この記事では、食べ物のインスタ映えする写真の撮り方と載せ方やコツを紹介します。
美味しそうな食べ物の写真は、思わずみてしまいますよね!

私もレシピ投稿の際は美味しそうに撮るようにしています
食べ物の写真は、少し工夫すれば美味しく撮れますが、何も意識しなければ直接みた時より残念な見た目で撮れてしまうことも……。
食べ物の写真は「美味しそう!」と思ってもらうことが大切です。
私がレシピアカウントで投稿する際に工夫している「インスタ映えする写真の撮り方と載せ方やコツ」を紹介します。
食べ物の写真を映えるように撮りたい方は、ぜひ参考にしてください!
・食べ物がインスタ映えする写真の撮り方
・写真の見せ方やコツ
インスタ映えする写真の撮り方


インスタ映えする写真の撮り方について紹介します。
今は本格的なカメラがなくてもスマホで綺麗な写真が撮れますが、食べ物の写真はイマイチな仕上がりになってしまってませんか?
食べ物の写真は工夫をすれば簡単に「インスタ映え」する写真が撮れます。



食べ物を撮る際は、5つのことに気をつけています!
それぞれの撮り方のポイントを解説していきます!
明るい場所で撮影
明るい場所での撮影はインスタ映えの基本です!
その場自体が明るくなければ、ライトを用いて明るくするといつでも撮影が可能です。



自然光が差し込む窓に面した場所での撮影なら綺麗に撮りやすい!
しかし自然光は時間帯や天候に左右されるので、天気のいい日にまとめて撮影を行うなど工夫は必要です。
まずは、どんな投稿にするかイメージして配置を決めましょう。
自然光であればどこに置くか、ライトを当てる場合はどの角度から当てればいいか、調整しながら見つけます。


背景はシンプルに
食べ物を撮る際、背景はシンプルが無難です。
背景もインスタ映えにも重要なポイントです!
さらに写真の背景をシンプルかつ統一すると、切り抜いて編集しなくても投稿に統一感がでます。



私は全体的に白っぽい背景で統一しています!
画像編集が文字入れや軽い装飾のみなのであれば、背景をいつも撮る場所や投稿全体の雰囲気に合わせると編集も簡単です。
小物で雰囲気を演出
「食べ物と背景だけではなんだか寂しい印象になってしまう……」



そんな時は小物で雰囲気を演出してあげましょう!
レインボーわらびもちは夏の投稿なのでヒマワリを小物として使っています!


他にも食べ物ならではのカトラリーや、調味料の瓶などを置くと、雰囲気が伝わりやすくなります。


食べ物は旬やイベントに関係するものもあるため、季節感を小物で表現するとより簡単に写真の魅力を引き立てられます。
ハロウィンやクリスマスなどイベントにまつわるものや色で季節感を表現できるものは、100円均一ショップや雑貨屋で比較的安価に手に入ります。



涼しげな食べ物には透明のお皿、高級感を引き立てるには黒のお皿を使うなど食器も工夫すると全く違う雰囲気がでます!
「どんな組み合わせが魅力的に見えるか」を考えながら撮影してみてくださいね。
しかし小物を用いた工夫は、お店などで撮る際は迷惑になる可能性もあります。
お店で撮る場合は、小物を広げたり撮影時間をかけすぎたりするのはやめましょう。
アングルはリアルに
食べ物の写真はリアルな目線であることが魅力を左右します。
普段座って食卓に置かれている料理を見ている角度は斜め45度に近いといわれているので、最もリアルな目線になれる角度とされています。
しかし、積み上がったパンケーキや断面が映った方が綺麗に見えるものは例外のため、食べ物の特徴に合わせた「映える角度」を見つけて撮りましょう!



斜め45度で綺麗に見えるよう、盛り付けやお皿でも工夫できることがたくさんあります!
料理の音や温度を撮る


インスタ映えする写真を撮るなら、料理の音や温度も撮りましょう!
料理の音とは「グツグツ」「ジュー」など、実際目の前にいると聞こえてくる音です。



臨場感が伝わると、写真でもより魅力的に見えますよね
他にも料理の温度がわかる写真は、普通に撮るよりもインスタ映えします。
できたて熱々の食べ物であれば「ほかほか」の湯気がでている状態がわかると、「暖かい」というイメージがすぐに浮かんできませんか?
このような写真は、「シズル感」がある写真といわれています。
写真の載せ方やコツ


インスタ映えする写真が撮れたら、載せ方やコツをおさえて投稿しましょう。
どれだけ綺麗な写真が撮れても、載せ方次第で魅力が半減してしまいます……。



せっかくなら魅力的な投稿をしたいですよね!
写真の載せ方やコツについて2つのポイントを元に解説します。
写真の情報は最小限にして載せる
インスタ映えする写真が撮れても、情報が渋滞している投稿は魅力が半減します。



食べ物の上から文字を被せたり、周りにたくさんの装飾があったりすると主役である食べ物が見えづらくなります。


私のレシピ投稿は右側に食べ物、左側からL字で見出しを書いています。
レシピの詳細などの必要な情報はキャプションに書いておき、主役が写っている写真に不要な情報は書かないようにしましょう。
写真の隅に不要なものが映り込んでいる場合は、切り取りで削除して調整する方法もあります。
食べ物を撮る時のiPhoneの設定方法やトリミングなどの簡単な編集についてはこちらの記事でも紹介しているので、ぜひ参考にしてください!


正方形で統一感を出す
投稿写真を編集する際は、プロフィールから見れる「正方形」の状態にこだわりましょう。
プロフィールから見たときに画像が見切れていない状態にしておくと、統一感が出てアカウントの魅力も増します。





インスタに投稿できる画像サイズを覚えておくと編集の時に役立ちます!
フィード投稿であれば最初から正方形にしておく方法がありますが、リール投稿の場合は縦長の動画なのでカバー画像を作成する際真ん中に正方形をはめ込まなければなりません。
リール投稿や縦長の投稿画像で正方形をはめ込む方法
・カバー画像は9:16
・1:1の画像を真ん中に置く
プロフィールにはフィード投稿とリール投稿を一緒に並べることができます。



カバー画像のサイズを揃えることで統一感が出て魅力が一層増します!
映える写真で魅力を伝えよう!


この記事では、食べ物のインスタ映えする写真の撮り方と載せ方やコツを紹介しました。
インスタ映えする写真は、明るさやる雰囲気がわかるように撮りましょう!



美味しそうな写真は、投稿一覧も華やかになりアカウントの魅力が一層増します。
また、投稿の際はポイントをおさえて魅力的な載せ方を意識してくださいね。
この記事を参考に、食べ物がインスタ映えする写真を撮って、より魅力的に見える投稿を一緒にしていきましょう!